お酒が弱い人必見!お酒が強くなる方法!酒好きになる方法!【個人的見解】

その他

どうも、けんきちです。

今でこそ、ブログやSNSでお酒に関することをたくさんあげていますが、
実は20代中盤まではかなりお酒が弱い人間でした・・・

飲み会でハイボールなんか飲んだら1杯で速攻トイレへGO!!!みたいな人だったんです笑

今回はそんな私がどうしてお酒が強くなったのか、どうしてお酒好きになったのかを経験談をもとにご紹介します。

かなり個人的見解になっておりますが、これで私はお酒強くなりました!

それでも、モノホンの飲兵衛の方達よりかはお酒弱いんですけどね笑

是非ご覧いただければ幸いです。

スポンサーリンク

お酒を飲むようになったきっかけ

まずはお酒を飲むようになったきっかけですが、友人の影響が大きかったです。

なぜか周りの友人は酒飲みばかりだった。

そんな愉快な仲間たちと20代前半の頃は、安居酒屋で酒を飲み、店に行く金がなければコンビニ前で飲んだりとそんな生活を週に3日くらいしてました。(大学生の時は時間が有り余ってたからな…笑)

飲み会は好きなんですが、なんせ自分は弱いのでいつもベロベロなり吐いて、翌日はいつも二日酔い状態。友人はケロケロっとしているし酒強すぎる・・・。

しかし、この経験のおかげでお酒を飲んで酔っぱらうことへの恐怖心がなくなってきました。

良いのか悪いのか分かりませんが、ある意味スパルタ教育。

また、このとき自分に合うお酒と合わないお酒がはっきりと分かってきたんです。

アルコール度数が低いビールやサワー系などは大丈夫だけど、ウイスキーや赤ワインはダメみたいな感じ。

★ここでのポイント★
  • 酔っぱらうことへの恐怖心を拭い去るべし
  • 自分に合うお酒をみつけるべし
  • ビールを美味しく飲めるようになるべし

酔ったときに自分の性格が変わってしまうのではないのか、と不安をお持ちの方も多いようです。
まずは気の知れた仲間たちと一度、お酒を飲み明かしてみて下さい。
仲間たちからアルコールが入ったあなたの知らない一面を教えて貰えばいいのです。
酔っぱらっても楽しく飲むことができるのであればOKです。
もし、何かしら問題があるのであればあなたは酒癖が悪い人というレッテルが貼られます。
その場合は、お酒に対する考えを改めるべきです!

・はじめからウイスキーロックなんてほとんどの方が飲めません。
カッコつけて飲まないで、そこはビールや可愛い系サワーで慣らしていこう!
ちなみに「ビール」これが美味しく飲めるようになれば第一関門クリア
始めの1杯目の「ビール」はどんな飲み会、行事でもつきものになります。

スポンサーリンク

お酒が好きになったきっかけ

酒好きになったきっかけですが、これは社会人になったことがかなり大きかった。

働き始めてから、会社の仲間や仕事先で出会う人々とお酒を交わすことが多くなりました。
また、仕事終わりに1人酒をたしなむ機会も増えていきました。
そんなこともあり、今まで飲んでこなかったアルコールを摂取するようになるのです。

・ウイスキー
ハイボールで一発KOしたトラウマだったウイスキー
先輩に連れていってもらった自由が丘の上等なバーで克服。
マスターにあらかじめウイスキーは苦手と伝えましたが、そんな意見も考慮され出されたウイスキー。まさかのストレートでの提供・・・。恐る恐る飲んでみる・・・・。
!!!!!!おいしいっ!!!
ぶっ飛びましたね。おいしすぎて今までのウイスキーに対してのイメージが180度変わりました。

・日本酒
飲んだら天井がグルグルと回転して昇天してしまう日本酒。←この出来事があった日から日本酒は手付かずだった。
社会人になって初めての長期休暇。金沢旅行に行ったときに克服しました。
せっかく金沢来たんだし、旅行だしってことで気分が高揚してついつい店主におすすめされた日本酒を。
ゴクゴク・・・・。
!!!!!日本酒おいしいっ!!!飲みやすっ!!!
完全に金沢で日本酒への耐性が開放されました。

★ここでのポイント
  • ちょっと良いお店でお酒を楽しむべし
  • 普段飲まないお酒を注文するべし
  • 店主にオススメを聞くべし


・お洒落なお店でパスタを食べたら美味しくて満足感を得られるように、お酒も雰囲気で味わいが変わるものです。たまにはいつも行かないようなお店に入ってみて店主のオススメを試してみてはいかがでしょうか。きっと素敵な出会いがあるはず。

スポンサーリンク

おすすめのお酒

ここまで色々語ってきましたが、お酒に慣れるまでどんなお酒がオススメなの?
と、いうことでずばり言いますと、飲みやすいお酒は「ほろよい」です。

夕食時に1缶飲んでみてください。初めのうちはすぐに眠くなってきてしまうと思いますが、歯を磨いて寝ちゃっても大丈夫です!
※お酒を飲む時は必ず何か食べましょう。空腹時は酔いが回りやすくなります。

そんな日々を過ごしているとある日、その1缶が余裕になっていくはずです。
そうしたら次は、1日2缶飲んでみる。
こういった日々を過ごすと身体にアルコールに強くなる免疫力がつきます。
ほろよいはたくさんの種類が出ているので日替わりで味を変えて飽きずに飲むことができます!

「ほろよい」になれたら今度はビールに挑戦してみよう!
「ほろよい」のアルコール度数は3パーセント。それに比べてビールは基本は5%になります。
この2%とビールの味は初めのうちはキツいかと思いますが、毎日続きていけばある日「美味しい!」と思える日が訪れるはずです!この第一関門を乗り越えましょう!

【飲酒】ほろよい14種類飲み比べてみたら割としんどかった

「ほろよい」の飲み比べ動画です。参考にしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

強気にお酒は強くなると書きましたが、実は私は今でもお酒は弱いのです笑

ただ、確実に20代の時よりかは飲めるようになりました。その理由としては、お酒が好きになったから飲めるようになったということです。

実際に日本人は欧米人と比べるとアルコールに対する耐性が違いますし、もともと持っているアルコールに対する強さは鍛えることはできないんです。

それでも、お酒を飲むようになるきっかけやお酒を好きになるようなきっかけがあれば弱くてもお酒を楽しむことが可能なのです。

是非、好きなお酒やお気に入りの店を見つけて自分なりのお酒ライフを楽しんでもらえれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました